ダビマス 配合理論まとめ!インブリード・アウトブリードとおすすめ配合表示

ダビマスこと、ダービースタリオンマスターズ(ダビスタマスターズ)を攻略する上で、馬と馬との配合理論がどうしても必要不可欠になってきます。これを覚えれば星3からでもG1馬が作成出来るのですが、正直、覚えるのはちょっとめんどくさいです。

そこで今回は、そんなめんどくさい配合理論についてまとめました!配合理論をわかりやすく開設するので、どうぞご覧ください!

配合理論とは?

配合理論

それでは、ダビマスにおける配合理論について解説します。配合理論とは繁殖牝馬と種牡馬を配合するときに、それぞれの能力を産駒に、より強い能力を引き継がせるために必要不可欠なものであり、この配合をマスターするかどうかで強い馬を育てられるかが変わってきます。

配合が成立すると「○○の配合」って表示が出ますが、それぞれの条件によって発動し、それにより産駒へ引き継がれる能力が変わります。

表示は以下のとおりです。

・完璧な配合

・見事な配合

・よくできた配合

・面白い配合

・クロス

・ノーマル

・危険な配合

という感じで、配合が表示されます。なお、それぞれの配合でいろいろな条件はありますが、ようは良い条件が来れば、より産駒に能力が引き継がれるという認識でおkです。

なお、配合する際に上記の表示は表示されるため、いちいち因子などを表示しする心配はありません。

ダビマス

↑このように、「○○配合」と表示されるため、そこまで難しく考えなくていい。

配合の条件は血統で決まる

ダビマスにおける配合の条件ですが、基本的に繁殖牝馬と種牡馬の配合時の血統で決まります。

そして、血統が濃ければより多く産駒に能力を引き継がせることが可能なのですが、その分リスクとして、弱い馬が生まれやすいというデメリットがあります。

そして、血統が成立していない場合は、能力の引き継ぎは薄くなりますが、丈夫な馬が生まれやすい傾向にあります。

この因果関係を簡単にまとめると、

  • 因子が引き継がれる→クロス(インブリード)
  • 血統が成立していない→アウトブリード

と称されるのですが、一体どう言ったことなのでしょうか?

クロス(インブリード)とは

インブリードとは、血統が近い馬同士を配合するということで、いわば近親配合になります。種牡馬と繁殖牝馬の両方に先祖馬がいる場合にクロスとなります。そして5代まで遡った血統が対象になり、人間で言うと再従兄弟に当たる馬を配合するということになります。

このインブリードが成立した場合は、その部分の因子が産駒に引き継がれやすくなるというメリットがあるのですが、デメリットとして血が近すぎることで気質や体質がマイナスになる場合もあります。

ただ、配合としては完璧になる場合もあるため、そのステータスを一番受け継ぎやすくなる配合になります。

色で言うと、オレンジ色の場合がインブリードという意味になります。

ブリード

アウトブリードとは

アウトブリードとは、インブリードの反対で血統がほとんど混ざっていない、人間で言う赤の他人同士の配合をいいます。

親の良い部分を継承しにくい代わりに、丈夫な馬が生まれやすく気性や体質の高い馬が生まれやすいメリットがあります。

アウトブリードの場合は白色で表示されます。

アウトブリード

各配合の種類と効果

つづいては、各種配合と効果をについてです。

完璧な配合

完璧な配合

「見事な配合」と「面白い配合」を両方同時に成立した場合のに完璧な配合になります。クロス効果が最も多く継承しやすく、勝負根性とスタミナ・スピード効果が高く、総合的に見て強い産駒が生まれやすくなります

見事な配合

見事な配合

種牡馬の5代先祖馬8頭のうち上記画像の青い部分4頭と繁殖牝馬4代先祖4頭が対象。種牡馬の対象馬の系統構成と繁殖牝馬の対象馬の系統構成が同じであればこのように「見事な配合」となります。

父馬の5代目系統までの構成と母馬の4代目系統(4種類)の場合この配合になります。見事な配合の場合、クロス効果をより継承しやすくよくできた配合になることが多く、スピードやスタミナが強い馬が生まれやすくなります。

よくできた配合

よく出来た配合

種牡馬の5代先祖馬8頭のうち上記画像の青い部分4頭と繁殖牝馬の4代先祖馬4頭が対象で、種牡馬の対象馬の系統構成と繁殖牝馬の対象馬の系統構成が3種以上あれば成立する配合。

簡単に言うと、父馬の5代目系統までの構成と母馬の4代目系統の構成が3種類あればよくできた配合になります。

よく出来た配合で生まれた産駒はクロス効果をおもしろ配合よりも継承しやすくなります。

面白い配合

おもしろ配合

種牡馬の親系統4代と繁殖牝馬の親系統4代までの合計8頭の先祖馬のうち7種類以上異なる場合に面白い配合として成立します。

だいぶ血統薄いと言えますが、そのかわりクロスでもアウトブリードでも成立することが出来るため勝負根性が強い馬が生まれやすいという特徴があります

危険な配合

種牡馬と繁殖牝馬の血が濃すぎる場合に成立する「危険な配合」。

文字通り、大変好ましくない配合であり、弱い馬が生まれやすく、気性が荒かったり、虚弱体質でケガばかりしたりと決していい結果にはならないため、このような表示がされた場合は、配合することを控えよう。